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2007年04月11日

社会福祉士の国家試験について

社会福祉士になるには毎年1回1月下旬頃に実施される社会福祉士国家試験を受験して合格しなければなりません。

試験を受けるための受験資格は、福祉系の4年制大学を卒業、もしくは3年制(又は2年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業できる場合は指定施設において1年以上(又は2年以上)実務経験をすれば受験資格が得られます。
また一般の4年制大学卒の場合でも、一定期間養成施設に通えば受験資格を得ることができます。他にも枠がありますが、例えば中学卒の場合でも実務経験が4年あれば、養成校に1年通って受験できます。ある程度受験資格が広い分野であるといえます。

社会福祉士の試験内容は13科目からなり、五肢択一のマークシート方式で午前と午後にわかれて行われます。合計150問が出題され、合格率は20〜25%程度となっています。

簡単に合格できる資格ではないです。

  
posted by hcnji at 14:09 | 社会福祉士の国家試験について
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