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2007年04月17日

社会福祉士の国家試験の詳細

社会福祉士は国家試験に合格して取得します。
大半の人は、福祉系大学または社会福祉士一般養成施設で学び、卒業して受験資格を得ています。
一般養成施設は平成17年4月現在、全国で43か所あります。

18年1月の18回国家試験は、受験者43,701名、合格者12,222名、合格率28.0%です。合格率は制度発足以来17.4%〜30.0%を維持しています。難易度の高い試験と言われているが、出題基準・合格基準が定められており、第15回試験から適用されています。基準の詳細は問い合わせ先試験センターHPで入手できるので、早めに手に入れて、試験対策を立てましょう。

受験資格は以下のとおり

(1)4年制大学で指定科目を修めて卒業した者 
(2)2年制(または3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(または1年以上)相談援助の業務に従事した者 
(3)社会福祉士一般養成施設において1年以上必要な知識と技能を取得した者 
(4)児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司、老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者

  
posted by hcnji at 10:17 | 社会福祉士の国家試験について

2007年04月11日

社会福祉士の国家試験について

社会福祉士になるには毎年1回1月下旬頃に実施される社会福祉士国家試験を受験して合格しなければなりません。

試験を受けるための受験資格は、福祉系の4年制大学を卒業、もしくは3年制(又は2年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業できる場合は指定施設において1年以上(又は2年以上)実務経験をすれば受験資格が得られます。
また一般の4年制大学卒の場合でも、一定期間養成施設に通えば受験資格を得ることができます。他にも枠がありますが、例えば中学卒の場合でも実務経験が4年あれば、養成校に1年通って受験できます。ある程度受験資格が広い分野であるといえます。

社会福祉士の試験内容は13科目からなり、五肢択一のマークシート方式で午前と午後にわかれて行われます。合計150問が出題され、合格率は20〜25%程度となっています。

簡単に合格できる資格ではないです。

  
posted by hcnji at 14:09 | 社会福祉士の国家試験について
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